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2008年3月

桜の名所御調八幡宮

御調八幡宮は西の吉野ともいわれ、知る人ぞ知る桜の名所です。太閤秀吉公が三原城に入城した際にも参詣し、桜を植樹したと伝えられています。その桜は戦中に枯れてしまいましたが、江戸時代に広島藩主お手植えのしだれ桜は約200年たちます。御調八幡宮の樹木は幹周りは大きくありませんが、それは土壌が肥沃でないためです。見た目より古い樹木が多く、年輪の詰まった樹木になっています。

桜の種類は、しだれ桜約500本、ソメイヨシノ約800本、エドヒガン・山桜・八重桜約200本で、参道沿いに参詣者を迎えてくれます。和気神社からの展望やダムに向かう道沿いのしだれ桜、またダムの中の桜と思わざるところに桜が見られます。001 006 016 019 021 039 046 049

これらの写真はご自由にご利用ください。

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御調八幡宮で国際交流

H201_043_thumb_2 2月29日(金)午後、八幡小学校の児童24名と広島大学の留学生11名の交流会がありました。八幡小学校は、英語先取りのモデル校として、昨年は学習発表会も行われた学校です。この度、その成果を示すべくアメリカ・イギリス・インドシナ・マレーシア・タイの留学生を桜の名所でもある地元の御調八幡宮に招き神社の案内を上級生が中心となってしました。

秀吉お手植えの桜や神社の建物も説明など物怖じせず、しっかりと説明し、留学生からもその素直さと一生懸命さをほめられました。

学習交流会ということで、広島大学の先生2名、教育委員会の職員2名、H201_044_thumb 八幡小学校から教頭先生と教員2名、町内会から会長の河原氏、市内の英会話関係者数名が参加して大変賑やかな交流会となりました。

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