すす払い・高良遷座祭
御調八幡宮恒例のすす払いが、12月8日(土)に行われました。町内老人部主催、小学校児童の協賛で他に児童の保護者、宮総代が参加し、総勢70名によるすす払いでした。1万坪の境内の内、参道・大庭の清掃と巨大社殿群の一部本殿・拝殿・若宮社・神楽殿・楼門が清掃されました。
小学校の児童は、春の例祭には県の無形民俗文化財「花踊り」の奉納、秋の例祭には太鼓演奏の奉納、すす払い、3・4年生による歴史の勉強会と郷土のために大活躍でした。
御調八幡宮の末社高良神社が新築再建されました。12月13日(木)に奉納者・関係者が参集し遷座祭が行われました。明治初期の境内図にあった高良神社が倒壊し、復元されずに来ましたが、この度当宮の熱心な信仰者が一宇建立をしてくれました。八幡宮と高良神社は、かの「徒然草」に記される仁和寺の法師の話にも出てきます。
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